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【ブログ情報】 最終更新日:2015/01/19
●2015/01/19 更新を完全に停止します。今までありがとうございました。

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大混戦!紺碧サーバー天下決戦

※持ちキャラすべて東軍所属なため、全力で東軍贔屓な内容となっております。予めご了承ください



長きに渡った天下統一戦。

紺碧サーバーが出来てから、約2年。

合併元の群雄伝から考えれば、それこそ9年にも及ぶ戦いがようやく終わるのです。

実はシステム上、天下統一は不可能でだったことが明らかになっていたのですが、《天下分け目の決戦》でついに決着が付くことになります。

『鳳凰の章』では合戦が大きく変わり、純粋な紺碧サーバーとしての戦いはこれが最後でしょう。

しぐはるこん。

このブログのタイトルは、「時雨(しぐれ)と小春(こはる)の紺碧譚(こんぺきたん)」から来ています。

なので、一つの記録として、紺碧サーバーの《天下分け目の決戦》をまとめたいと思います。





2012年2月15日から始まった《天下分け目の決戦》も、今日の戦いで終幕となりました。

この《天下分け目の決戦》にはなかなかにシビアな結末が用意されていて、

天下統一を果たした大名は、敵陣営の大名領土を全て制圧し、天下泰平の世が訪れます。


つまり、負けた側の陣営に所属していた勢力は全部まとめて滅亡ということなのです。

緒戦場でいくら勝とうと、最後に天下人番付1位の勢力と異なる陣営に所属してたら滅亡なのですから、東軍としては2位の上杉家を何が何でも1位に押し上げなければなりません。



決戦直前の天下人番付1位は足利家。

天下人ポイント8万弱を保有して、半年以上1位を独走していました。

2位の上杉家はサーバー開始時こそ最大勢力を誇っていたものの、去年中頃に1位の座を明け渡してからは低調な時期が続き、年末には3位にまで転落していました。

それでも、決戦を目前にして息を吹き返した上杉家は、決戦前最後の合戦で2位を取り戻します。

1位との差は約15000ポイント。

東軍盟主として《天下分け目の決戦》に臨みます。



紺碧サーバーにおける《天下分け目の決戦》の陣営振り分けは極端なものでした。

天下分け目の決戦陣営

上杉家を盟主とした東軍は10勢力。

一方、足利家を盟主とした西軍はわずか4勢力。

このような振り分けは少数勢力側に多大な負担を強います。

野外決戦でのホスト国が異様なスパンで回ってくるのです。

当然10勢力の方が戦力は上ですから、西軍の所属国は次々と領土を削られることになってしまいました。



しかし、所属国が多いということが全てにおいて有利に働くわけではありません。

一つは、統制を取るのがより難しくなるということです。

東軍のは敵味方入り混じった混成チームです。
[参考]紺碧サーバーの状況

直前まで敵対していた勢力が、同じ軍にまとめられます。

いわば寄せ集めです。

中には初めて仲間として戦う勢力もあります。

それでも東軍は紆余曲折を経て、上杉家の天下統一へ向けて一致団結していきます。



そして、もう一つ。

これは多数勢力側にとって明らかなデメリットとなります。

それは、本城決戦で天下人ポイントを伸ばしにくいということです。

本城決戦では同時に発生する野外決戦に出陣する勢力以外の全大名が出陣し各々が要害に布陣します。

そして、9つの要害に入る大名家が足りない場合は、盟主勢力の武将が守る支陣となり、この要害には陥落時に領土の争奪はありません

主将が大名でないため落としやすくはなっていますが、落とした所で250~750ポイントというわずかな天下人ポイントしか手に入れることができないのです。

また、領土の賭けられた要害は敵の後陣に配置されており、確実に陥落させるためには中陣から切り崩さなくてはならず(大名を3体にするため)、手間もかかります。

逆に、多数勢力側の要害のほとんどには領土が賭けられており、1つ落とされるだけでも相手側に3000ポイントもの天下人ポイントを献上してしまうことになります。

多数勢力側には捨て要害などほとんどないわけです。

つまり、すべての要害を守りつつ、敵陣奥深くまで攻め込んで、大名を討ち取る必要があるのです。

さらに、陥落させる陣の貢献度は盟主の上杉家がトップでなければいけません。

その上、敵陣を陥落させることは敵の狩場を増やしてしまうことになるため、ここで詰め寄られるであろう戦果差を予め前半に稼いでおく必要がある、という非常に高度な戦術を要求されます。





(ここからは陣中記。リアルタイムでの記述です)

紺碧最終決戦

紺碧サーバーだったことは非常に幸運なことだったのかもしれません。

《天下分け目の決戦》が、それもその最終決戦が、その名の通り真の覇者を決める戦いになった唯一のサーバー。

それが紺碧サーバーでした。



ここまでの本城決戦は東軍の3勝2敗。

天下人得点は1位の足利家が88078、2位の上杉家が82389。

その差5689。

前日の本城決戦で7000ポイント以上差が縮まったことを考えれば、逆転は不可能ではありません。



配置が城側であること、そして、数的な有利。

おそらくこの戦い自体の軍配は東軍に上がるでしょう。

ですが、天下人レースの行方を決めるのはそれだけではありません。

ひとつひとつの要害に賭けられた天下人ポイント。

そのすべてが紺碧サーバー最終決戦の主役となり得る戦いなのです。



ポイントとなる要害は、西軍左後の徳川陣。

天下人ポイント2070の小諸が賭けられており、これを陥落させることで、東軍は勝利をグッと引き寄せることが可能になります。

裏を返せば、ここを守りぬけば西軍の勝利はもう目の前です。

西軍には他にもポイントを稼ぐ術があります。

どこか一つでも、東軍の大名を倒すこと。

この日は、東軍中先に本願寺が天下人ポイント3000の吉崎を賭けて布陣しています。

前日までの戦いにおいて、西軍側は貢献度の調整をあまり行なっていなかったようで、陣を陥落させても盟主の足利家以外が領土を獲得することもありました。

しかし、今回、本願寺陣の貢献度は圧倒的に足利家が優勢です。

つまり、ここを陥落させることが出来れば、東軍が徳川陣を落とす以上の天下人ポイントを獲得できるのです。

さらに、左中の浅井陣(岩村:2259)、中中の武田陣(海津:3000)などに波状攻撃を仕掛けた足利家は、これらに賭けられたの領土の獲得権利を得ていきます。

右中の三好陣は、貢献度1位が織田家となっており、これは緒戦場で失う領土の補完のために、織田家が落とすつもりなのかもしれません(この時点で織田家は那古野しか所持しておらず、緒戦場ではほぼ負けが確定しているので、本城決戦で領土を獲得できないと、西軍が勝っても滅亡となってしまいます)。



日付が変わります。

2月26日(日)午前0時。

最終決戦も残り3時間。

ここから東西両軍の壮絶な駆け引きが始まりました。

最終的に主将を陥落させるべき時間から逆算して、護衛武将のリポップ時間を計算(護衛武将を5体撃破していないと主将に取り付けないため、湧いてしまうと一からやり直し)。

それに合わせて護衛武将に取り付き、キープします。

防衛側もターゲットを対人戦にして、7体表示の敵徒党を探し回ります。

見つけたら即報告。

寄ってたかって突撃し、解体を繰り返します。

大勢の決した他のサーバーでは絶対に起こらない状況だったでしょう。

それはそれは凄まじい光景でした。

特に領土の懸かった西軍左後の徳川陣ではひとつの要害内に3桁は軽くいるであろう将兵が対人戦を繰り返す、大乱戦となっていました。

ソロだろうが徒党だろうが、ここへ繋がる坂の途中で叩かれてしまい、近づくことすらままならない始末。

やむなく東軍はこの陣の奪取を諦めます。



この頃、東軍中先の本願寺陣主将、本願寺顕如がついに西軍7人徒党に取り付かれてしまいます。

この陣の主将は大名であるものの、先陣ゆえに3体にまで弱体しており、慣れた徒党に取り付かれると陥落は免れません。

この陣の貢献度1位は足利家であり、陥落すれば3000ポイントが足利家に入ります。

しばらくしても徒党は取り付いた状態を保っており、安定しキープに入ったことが予想出来ました。

こうなるとこれ以上の陣陥落は、そのまま東軍の敗北につながります。

全力で弱体した中陣を死守し、押し寄せる西軍徒党を跳ね返し続ける東軍。

そして、2時過ぎ、ようやくこれらの陣にも護衛武将が湧き始め、主将への取り付きはひとまず防ぐことが出来ました。



徳川陣の奪取が不可能になった東軍は、残り8か所の足利陣を制圧する作戦に切り替えます。

この時点で西軍全陣の貢献度1位は上杉家であり、仮に奪取できれば上杉家に250~750ポイントが入ります。

逆に西軍に死守されれば足利家にそのポイントが入ってしまうのです。

今までであれば、日付の変更と共に西軍が減りだし、東軍が数に物を言わせて押し込むという現象が起こったのですが、さすがに最終日ともなるとそうはいきません。

くんずほぐれつの大乱戦があちこちで起こり続けます。



3:00。

法螺貝の音が春日山城に鳴り響く時、長きにわたる戦いに終止符が打たれました。

最終的な陣の支配状況はこちら
紺碧最終決戦結果

これにより、次のように天下人ポイントが増減しました。
天下人得点推移

そして、天下人番付がどうなったかというと…
紺碧天下人番付



僅差で足利家率いる西軍が制しました。

1位が足利家。天下人ポイントは89578。

2位が上杉家。天下人ポイントは89139。

その差、439ポイント。

すごいです。

これ、先陣1つの差です。

あの時◯◯していれば…

あそこで△△できていれば…

そんな後悔が押し寄せる結果ではありますが、それよりも戦い抜いたという達成感のほうが大きかったです。



戦いが終わった瞬間、「おつかれさまでした」のログがすごい勢いで流れていった合戦私設。

あれを見て、思わず目頭が熱くなりました。

泣き笑いってこういうときに出るんだなって。

昔観た、群雄伝サーバーでの川中島の戦いの動画。

すごい憧れだったんです。

たくさんの人が勝利という目標に向かって一つになる。

ホントはぜんぜん違うのかもしれないけれど、疑似体験はできた気がします。





《天下分け目の決戦》。

仕様はメチャメチャだったけれど、作りこまれた城マップは目を見張るものがありました。

天下分け目の決戦_城内部

500vs500の大規模合戦に、数だけの東西戦では決して味わえない一体感。

本当に心の底から合戦を楽しめました。

願わくば、第2回はもう少しまともな仕様でやってみたいものですw



最後になりますが、長時間にわたり、指揮をとりつづけたお二方、本当におつかれさまでした。

紺碧東西両軍の皆さん、おつかれさまでした。

そして、ありがとうございました。



所属する浅井家、上杉家は滅亡してしまいますが、しばらくの間、天下泰平の世を満喫したいと思います。

戦闘後報酬が150%になるらしいですしね。

え、覚醒は据え置き?

なんでよぉ・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン





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genre : オンラインゲーム

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しぐれ

Author:しぐれ
『信長の野望 Online』
紺碧サーバーで活動中。
しぐれのプロフ
(2013/12/02更新)

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家臣武具店2種類
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